Posted under 国語を学ぶ
昨日と言うか、本日、明日は土曜日と言うこともあって、久々に2時近くまで夜更かしをしてしまいました。
夜中を12時を超えても最近は、テレビ番組は豊富。
夜中の方がバラエティ番組も面白いものがあるほどです。
しかし、私はもともと早寝人間なので、12時を経過すると民法のテレビ番組が非常にうるさく感じてしまうものですから、NHKを愛用しています。
そんなNHKで放送されていたのが、外国人向けの日本語講座。
これも国語を見つめ直すにはちょうど良い講座です。
ここで、外国の方が好きな感じを紹介してくれた時に、
「私は「語」という字が好きです。なぜなら、五つの言葉を話すからです。」
目からうろこ。
なんでも国語の時間、漢字を覚えるときは、「へん」と「つくり」から形成されているということは常々教えていますが、覚え方まではあまり指導していなかった。
私自身、漢字を覚えるのが得意で、この覚え方で十分に覚えられていたけれど、苦手な生徒にとっては、漢字を覚えるための何かが必要ですよね。
生徒たちがどういった漢字の覚え方をしているかということを、国語の時間に聞いてみるのもいいですね。
他の生徒が「ナルホド!」と思えるような覚え方をしている生徒がいるでしょうから。
大人の目線と子供の目線は違う。
私は今大人だから子供目線にはもう戻れない。
だから、時には国語の時間に生徒に教えてもらうことがあってもいいのです。
国語の時間でこれをいつ組み込もうかな。
やっぱり漢字テストで答え合わせをした後で設けるのがいいかしら。
早速来週国語の時間内に漢字テストを入れましょうね。
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