Posted under 国語を学ぶ
夏休みも終わり、ふだんの生活に戻ったと思ったら、シルバーウィークが始まり、再び日常生活に生活のリズムを取り戻すのに、子供達は大変のようです。
皆さんの家庭ではどうでしょうか。
生活のリズムは勉強の能率を考えてもとても大切です。
休みだからと言って、いつまでも寝ていたりすることはあまり好ましくないので、注意しましょう。
昨日テレビでラサール石井がラサール高校へ導いてくれた塾の先生の話をしていました。
それは、志望校に合格できなかった生徒が先生に感謝の言葉を言ったのですが、
「先生には人間として沢山のことを教えてもらいました」
と言う言葉。
中学3年生がなかなか口にできないようなセリフです。
その塾では、「学力が3割、残りの7割は人間性だ」と言って、勉強の他に塾で泊まり込みで生徒の生活も管理しているほど徹底して指導していました。
今の時代、泊まり込み合宿で学習指導する塾は様々な問題があって難しいことかもしれません。
しかし、トイレ掃除や日常生活の見直しは、やはり勉強し得行く上でとても大切なことなのでしょうね。
国語の勉強は、特に文章問題などはすぐに成績が上がってくるというものではありません。
国語の文章の読解能力と言うものは毎日の勉強の積み重ねが成果をあげるので、日常生活の中でメリハリをつけて心を落ち着けて集中して読書をしたりすることがとても大切になってきます。
この国語の文章能力をつけることは、算数などの応用問題にも関連してきます。
簡単な計算が解けるのに、応用になると途端に解けないという生徒さんは、問題の意味を正確に理解できていない場合が多いからです。
学力の底上げをしたいのであれば、日常生活の見直しと読書する時間を増やすことが、確実な方法だと思います。
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