5月
24th 2008
Posted under 国語を学ぶ
最近、子供達に「本を読みましょう」ということと、「手紙をかいてみましょう」ということをさせています。
授業の一環として。教科書以外の本を読むことを薦めています。どんな本でも良いと思います。活字がたっぷりな本じゃなくても、詩集などでもよいでしょう。
活字にふれることが大切です。
国語の基本は読解力です。
最近はテレビやパソコンが普及したため、活字を読む、書くという機会が減っているような気がします。
本を読むことによって読解力はもちろん、漢字の読みが得意になると思うんです。
分からない字がでてきたら調べる!これが国語の基本です。
手紙を書くことにしても、最近パソコや携帯電話の普及で漢字が簡単に変換できてしまうので、実際に漢字を書く能力が低下しているような気がします。
手紙を書くことによって、自分で漢字をかき、覚える大切さがわかってもらえると良いと思います。手紙でなくとも日記でもかまいません。文字を書くということが大切なのです。
携帯やパソコンばかりでメールをしている人は、たまに手紙を書くとよいのでは・・・。
無機質な文字より手書きの心のこもった手紙は貰っても嬉しいものです。
本を読む、文字を書く、これが国語の基本でしょう。