6月
28th 2008
塾について

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国語をどう教えたら楽しく学べるのか毎日考えています。
最近、私はなんで国語の教師になったのだろう・・・と振り返ることが多くなってきました。ちょっと自信がなくなってきたのかも。
へこんでいてもはじまらないし、私はクラスの子を親御さんからお預かりしているのだから無責任なことは出来ない。

しかし、最近へこんでしまう・・・。今更5月病?・・・まさかね。でも理由は自分でもなんとなく分かっているのです。

子供達の大半は学校の先生、授業より塾を信頼しています。塾の勉強の方が受験に役立つからでしょう。
私は受験が全てではないと思うのです。特に小学生の時期はもっと学ぶことが多いのでは・・・と思うんです。

勉強も大切ですが、もっと今の時期にしか体験できないこともあると思うんです。勉強以外にも。

例えば、集団生活のきまりやみんなで遊ぶことの大切さ、人をおもいやること・・・などなど、学校生活では1人で勉強していては体験できない貴重な経験ができる場であると思うんです。

中学受験もその子にとっては一生を左右することかもしれません。しかし、もっと大切なことを学ぶべきだと思います。

塾にいくことは悪いことではないでしょうが、もっと学校生活も楽しんで学校でしか学べないことも学んで欲しいと思っています。

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