国語をどう教えたら楽しく学べるのか毎日考えています。
最近、私はなんで国語の教師になったのだろう・・・と振り返ることが多くなってきました。ちょっと自信がなくなってきたのかも。
へこんでいてもはじまらないし、私はクラスの子を親御さんからお預かりしているのだから無責任なことは出来ない。
しかし、最近へこんでしまう・・・。今更5月病?・・・まさかね。でも理由は自分でもなんとなく分かっているのです。
子供達の大半は学校の先生、授業より塾を信頼しています。塾の勉強の方が受験に役立つからでしょう。
私は受験が全てではないと思うのです。特に小学生の時期はもっと学ぶことが多いのでは・・・と思うんです。
勉強も大切ですが、もっと今の時期にしか体験できないこともあると思うんです。勉強以外にも。
例えば、集団生活のきまりやみんなで遊ぶことの大切さ、人をおもいやること・・・などなど、学校生活では1人で勉強していては体験できない貴重な経験ができる場であると思うんです。
中学受験もその子にとっては一生を左右することかもしれません。しかし、もっと大切なことを学ぶべきだと思います。
塾にいくことは悪いことではないでしょうが、もっと学校生活も楽しんで学校でしか学べないことも学んで欲しいと思っています。
コメントは受け付けていません。
こんにちは。毎日学校のことで頭がいっぱいです。人に教えるのってやっぱり大変です。
大袈裟に考えると、私のこの1年で、今担任をしている子供達の将来も変わってきてしまうのでは・・・なんて少しプレッシャーを感じています。
もし、私の国語の授業が好きになってくれて、将来国語教師をめざしてくれたら、どんなに嬉しいか。
国語の教師でなくとも、将来学校の先生になろうと思っている子がでたら嬉しいものです。
ただ、うちのクラスの子供達は全員塾に通っています。
通っていない子はいません。学校が終わったらすぐに、塾。・・・これってどうなんだろうか。
中学受験を狙っている子は日能研やサピックスなどに通っているようです。
そこでは今の3年生の段階では国語と算数を強化しているそうです。
子供達はは学校の授業より塾の方が、受験に役立つと考えている子が多く、少し寂しい気がします。
でも私自身も中学から塾に通っていて塾で受験対策をしていたような気がします。
実際自分が教師になって子供達を教える立場になって初めて先生の気持ちがわかりました。
私は子供達に精一杯教えていこうと心に誓うのでした。
コメントは受け付けていません。
うちのクラスの子供達の傾向をお伝えしましょう。
言っておきますが小学3年生です。
大半の子供達はエスカレーターで中学・高校・大学へと進むことを希望しています。
しかし、中学受験を目標に頑張っている子供達も数名います。
小学校を受験する際にこの学校が第一希望ではなかった子供達です。
ほんとうの志望学校に入るために、もう1度中学で志望校に入るために猛勉強しています。
そういう子達は国語の勉強に真剣に取り組んでいます。
国語は必須だからです。全教科大切ですが、国語力や作文力が必要となってきます。
ある塾では小学校3年生のカリキュラムは、まず国語と算数を重点的にやるそうです。
国語力は全ての教科に必要とされるからでしょう。
中学受験に真剣に取り組んでいる子達、がんばって欲しいものです。
コメントは受け付けていません。