Posted under 国語教師
夏休みになっても忙しい私です。
昔は、教師って夏休みや冬休みもあっていいんじゃないのぉ、なんて気軽に思ってましたが、実際小学校の教師になってみるとそんなことはありませんでした。夏休みも冬休みもまったくありません。
それどころか、毎日仕事の持ち帰りです。
テストを作ったり、丸付けをしたり、新学期から何をどう教えていけばよいか考えなくてはいけません。
勉強ばかりではありません。行事も山ほどあります。
ふと、大学のときに小学生の家庭教師のバイトをしていたときの事を思い出しました。
小学校6年生の子の国語をみていました。他の教科は得意ということで、国語のみを教えていました。
彼女も中学受験するとのことで、必死に教えました。やっぱり合格して欲しいですからね。
彼女の為に、家庭教師が終わった後も家に帰ってから問題集を作ったり、参考書をさがしたり、受験対策をしたりと、毎晩徹夜でやったものです。
みごと彼女は合格して、二人で抱き合って泣いたものです。
あの時の必死な気持ちをわすれずにいよう。
教える子供が多いから、大変だけど、みんな私の教え子だ。くじけずがんばろう。
新学期から国語の授業をどう進めていけばよいか考えねば。今日も徹夜か・・・。
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