国語の勉強と躾
昨日テレビでお受験の塾の先生の紹介がされていましたね。
お受験とは、確かに聞こえがよくないイメージがあります。
子供に対して、無理やり勉強やしつけをしている。
必要以上の指導をしている。
子供に負担がかかっている。
6歳の子供に合格不合格の判定を見せるのはかわいそう。
などなど非常にマイナスのイメージが強いですが、この講師の先生がおっしゃるように、小学生に進学するための必要最低限のマナーを学ぶためのところでもあると思います。
だから、万が一お受験に合格しなくても、その子にとって悪いことではないのです。
ただ、お受験に合格しなかったことによって、大人がではなく、こどもが精神的に落ち込む子供かそうでないかの見極めは大切だと思います。
これを機に精神的に強くなってくれればいいですが、そうでないこともある。
お受験という競争に向かないマイペースの子供かもしれない。
(私はこの話で、マイペースすぎる子供が多い)と言っている講師の方が眉をひそめていることはあまり良くないことだと思いました。お受験に合格する為だけを考えて指導しているという考えが根底にあるのではないかと。)
子供にはどうしても個人差があります。
その個人差は、小学生低学年まであると思います。
だから、矯正してはいけない。
そのことによって逆に子供は「自分はできない子だ」と自信を持てない子供に成長していくことだってある。
こどもの性格に合わないと思ったら、即刻辞めるべきだと思います。
人生生まれて6年で、自衛隊のような指導を受けることはもう時代錯誤だと思います。
伸びる子供にはそれでいいかもしれないけれど、皆が皆、できることは違うから。
私が国語の授業を通して子供たちを見ていて思った事を書いてみました。
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