国語の読解力をつけるなら
国語の力をつけると言うことは、読解力をつけることを意味します。
たとえば、国語の文章を、ある程度の文章軍で分けていったとします。
これをバラバラにした状態から、正しい順に並べ替えてみよということは、非常に難しいところです。
「しかし」「なぜならば」などといった言葉から、その文章よりも先に来る文章とはどのようなものなのかを知る必要があるのです。
簡単に言うと、文章のパズルですよね。
これを楽しいと感じるか、苦手と感じるかで、国語の読解力がなんとなく把握できると思います。
パズルは子供なら嫌いな子はいないでしょう。
これの国語バージョン。
出来ることなら、低学年のうちから、こういった問題をクイズ感覚で取り入れてみると、おのずと子供の読解能力はついてくると思いますよ。
低学年得あれば、一文を分けてみるのもいいです。
先にシャッフルされていない分を読ませてから始めるのもいいです。
逆に、先に答えを見せてからシャッフルするのもいいようです。
その方が子供は文章を必死で読みますから。
この国語の勉強法なら、家庭でも出来ますよね。
親子で順番にシャッフルしあってみるのも楽しくていいでしょう。
親が解けない問題を子供に解かせようとしているのかどうかも、このとき分かるので良いですよ。
やはり子供にレベルの高すぎることを求めてはいけないので、親が実際に問題を解いてみることで、それの判断材料になります。
遊びと勉強、親子絆を深める時間が一度に儲けることが出来るのですから、これほど便利な勉強法はないですよ。
実はこれ、先輩からの受け売りの国語の勉強法です。
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