国語とは

2010/6/3 木曜日

小学生の間に国語を好きになっておきましょう

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 16:16:06

国語の学力をつけることは、他の教科の学力向上にもつながると言うことを何度もお話ししていますが、これは決して脅しではありません。

国語の学力をつけると言うことは、読解力をつけることにもつながっていきます。
学年が進むにつれて、各教科の表現の仕方も難しいものになってきます。

その時、各教科が言わんとしていることを理解できるかどうかに、国語の読解力が非常に関係してくるのです。

私がもっと国語の読解力をつけないといけないなと感じたのは、高校生の時です。
随分遅い気もするでしょうが、このときに国語の力が足りないことは非常に苦労することになりました。

理科の選択で、物理を専攻したのですが、定年間際の先生で、丁寧に教えてくれる先生ではなく、出来る生徒だけついてこいといった感じで、分からなければ、必死で追いつくしかなかったわけです。

その時、先生の解説を読解できず、非常に苦労し、その為にはどうしたらいいのだろうかと模索した結果、国語の学力をつけることに自分なりに行き着いたというわけ。

その結果として現在の私がいるので、高校生の時のこの物理の専攻は、決して無駄ではありませんでした。

まあ、今でも物理というふた文字は、非常に頭が痛くなってきてしまいますが・・・。
中学、高校と学年が上がるにつれ、古文や漢文も追加され、現代国語の勉強に割ける時間は短くなってきてしまいます。

だからこそ、現代国語に専念!?出来る小学生の間に、国語力をしっかり身につけておきましょうね。

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