国語に強くなるために・・・
いよいよ9月。
2学期がスタートしましたね。
お子さん達は宿題を、きちんと終えて登校出来たでしょうか?
私の学校の生徒の中に、登校を嫌がる子供さんがいます。
その子は、一学期の時も学校へ来るのが嫌で嫌で仕方が無く授業中にも泣いてしまう事もありました。
ようやくなえて夏休み前は、泣かずに元気に登校をしてくれていたのですがやっぱり新学期が始まると大丈夫なのか?とても心配をしていました。
やはり、新学期に入ると学校が嫌らしく登校するのに泣いて登校をしています。
このお子さんのお母さんもとても困っている様子ですが、そのうち学校へ行く事が自然にならないかな?と思っているのですが…。
ところで、子供たちが書いてきた夏休みの宿題の中の読書感想文を読んでいると思う事があります。それは、子供により違いが出てしまう国語力です。
この国語力があれば、作文を書く事が自然と出来るようになります。
読書感想文が苦手な子は、この国語力が無いのではありません。
その本は、本当に自分が読みたい本だったのか?どうかということです。
自分が興味がある本であれば、自分の持っている国語力を活かし読書感想文をスラスラと書く事が出来るでしょう。
好きな話しだと、すんなりと言葉が出てくるように読書感想文でも同じ事が言えるのです。
国語力をつけるには、まずは本を読む事が大事です。
そして、次に書く事も国語力をつけるために必要な事と言えるでしょう。
まずは、お子さんが好きな本を選んでその本を読む習慣を付ける事から初めてみませんか?
家庭において、本を読むという事が習慣となると一番良いですよね。
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