音読の効果
私が、小学6年生の時の国語の授業がとても好きでした。
今でも、覚えているのが国語の授業で出された時の言葉のクイズ。
クラスの全員で、この国語の文章クイズを考えましたね。
どんなクイズかと言いますと、
ははは、はははははと笑った。というもの。
これを読んでみてください。と国語の授業で言われ簡単にそのまま読めばただははは・・・と読むだけなのですがとても読みにくい。
先生は、ニヤニヤと笑っていましたね。
そこで、そのクラスの一人が分かった~!とひらめき、このクイズは終了しましたね。
それは、
最初の”ははは”は、”母は”に変換して、
母は、はははははと笑った。
になる訳です。
答えが分かれば、とても簡単なこのクイズ。
クラスのみんなが納得し、日本語の面白さを知りましたね。
今では、小学校で国語の教科書を声を出して読むという宿題があります。
各家庭で、お子さんがこの音読をして本を読む事で子供にとってとても良い効果があると言われているからです。
言葉がスラスラと出てくるようになったり、脳の動きが活発になったり・・・。
子供は、聞いてあげないと自分から音読をするという事が出来ないので子供の音読には、ぜひ耳を傾けて聞いてあげてほしい所ですね。
これをする事で、国語力も付きますしまた日常生活においても言葉がスラスラを出てくるようになります。
また、親子で一つの本を読んで聞いてあげる事で親子のスキンシップにもなりますしね。
そんな私も家で本を読む時は、音読をして読む事にしているんですよ。
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