国語とは

2010/12/13 月曜日

国語力と読書

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 10:53:07

全教科に共通して必要なものと言えば、国語です。
文章問題を理解する力が無ければ、いくら計算問題が得意でも文章を理解する事が出来ないので問題を解けないかもしれません。
算数や社会等の全教科には、国語力はとても重要だと言えるでしょう。

前回は、この国語力を付ける為には読書が良いと言いました。
これは、間違いは無いのですがやはり普段読書をしていないお子さんが国語力を付ける為に本と読むように勧めてもその習慣が無いためなかなか出来ないかもしれませんね。

最近の小学校では、朝の時間を利用をして自分で好きな本を読むという時間を設けている小学校もあります。
その時間は、わずか10分間。
ですが、この10分間はとても貴重な時間なのです。
読書が嫌いなお子さんも、この朝の読書を10分間行うだけで読書が好きになったお子さんも多くなったそうです。
10分間と言えども、とても大事な時間なのでしょう。

読書が嫌いな方というのは、ただ読まない(読み慣れていない)ので嫌いという事が多いようです。
これは、子供だけでは無く大人でも同じ事が言えるでしょう。
最初は、やはり本を読むという習慣が無いため苦痛に感じてしまうかもしれません。
本を読んでみる事で、きっとその本の続きが読みたくなったり知らず知らずのうちに自ら本を読む事が好きになるかもしれませんよ。
普段から、お子さんと読書をする習慣を付けてみると良いかもしれませんね。
そうする事で自然と国語力を付ける事が出来るでしょう。

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