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	<title>国語とは</title>
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	<description>国語の教師をしています。。。</description>
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		<title>理解と表現</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 02:16:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語力]]></category>

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		<description><![CDATA[先月は、国語力の中でも、コミュニケーション能力を育てるための方法についてお話ししました。 国語の力を伸ばすためには、普段の会話が大切だということが、わかってもらえたのではないでしょうか。 今回は、このコミュニケーション能力の中での理解力と表現力を身につけていく方法についてお話ししましょう。 このような理解力や表現力は、言葉で表現するものだけではありません。 例えば音楽を聴いてその音楽を絵で表現する、 その反対に絵を見て、曲が生まれる場合もあるでしょう。 景色を見て音楽をにする場合、 例えば光を表す時、光は聞こえないのに音にすることができます。 気持ちは見えないのに絵に描くことができます。 つまり、表現力や理解力を育てるためには、 国語以外の力も大いに必要なのです。 また、見えない気持ちや音楽、絵などを言葉にすることによって、 国語の理解力、表現力を身につけることができます。 理解力や表現力を身につける事は子供とっては特に難しいことです。 具体的なことは、表現しやすいものが多いですが、 抽象的なものは、子供でなくても理解すること自体難しく、 ましてや、それを自分の言葉で表現するのは大変難しいことなのです。 様々な刺激をどう理解し、表現して行くか、 それを考えて行くことによって、国語力は身についていくのです。 理解力や表現力のためにまずは、今自分がもっているものや気持ちを 少しずつ表現しましょう。 それらを「発する、言葉にする」ことによって、 すこしずつ国語力が身について行くのです。]]></description>
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		<title>コミュニケーション能力</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 04:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語力]]></category>

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		<description><![CDATA[国語の勉強は、簡単そうで難しい、難しそうで簡単、そんな勉強です。 「読む・書く・話す」ということが相互的に影響しあって国語力がつくのです。 この話すというのは、声を出すの意味ではなく、 例えば声が出ない人がいて、その人が筆談するなら、それは「話す」というトレーニングなのです。 つまり、「話す」というものは、一方的なものではなく、相手が必要なことです。 このコミュニケーションの能力が国語力に大きく作用します。 日本語は、完成された言語とよく言われ、語彙がものすごく多いです。 そのためコミュニケーションをとるためには、もちろん多くの語彙を知る必要があります。 ただ、語彙をたくさん知っているだけでは、コミュニケーションの能力はあがらないのです。 コミュニケーションの能力をつけるには、まず話すことです。 もちろん、コミュニケーションの能力は声を発するだけではなく、 一緒にスポーツをすることで、一緒に音楽をすることでも身につきますが、 それを国語力に結びつけるためには、「話す」ということがとても大切なのです。 そのためには、普段の生活はとても重要です。 子供と、感じたこと、考えたことを話し合いましょう。 それが、子供の国語力に結びつきます。 感じて、考えること、そしてそれを相手に伝えることそれで、読解力、表現力を身につけていくのです。 できれば、この話すということを作文に書く、日記にするなどということで「書く」ということを習慣づけると、もっとよいでしょう。 「書く」ということは、「話す」だけより、よりイメージを具体的にする必要があるので更に国語力がつくでしょう。]]></description>
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		<title>国語文法</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 02:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[国語、日本語、母国語、標準語、方言・・・ 国語をどう定義するかは難しい問題ではありますが、今日は国語、日本語の文法について考えてみたいと思います。 日本人は、自分の意思をはっきり伝えなかったり、曖昧だったりする特性があるとよく言われます。 日本人はもの言わぬ文化とも言われます。 日本人は、「目は口ほどに物を言う」というわけです。 これは、日本語の文法にも関係があるといわれています。 日本語の文法を考えた時、文章は、「主語」「目的語」「動詞」と必ず最後に動詞が来ます。 英語や中国語は「主語」「動詞」の形です。 そのため日本語は最後まできちんと話さなければ、最後まできちんと聞かなければ話の内容が正確に伝わりません。 また、聞き取れず誤解が多いのも日本語の特徴であるとも言えます。 吉本新喜劇で笑いを取っているネタの一つにこのようなものがあります。 相手のうちで「ここは、○○さんのお宅です」自己紹介をする時「私は、○○ですか？」 「か？」がつくかつかないかで、全く違った文章になるのです。 これは、疑問文の形ですが、否定文でも同じです。 英語なら、「I Don’t～」と初めに「私はしません○○を」ということになるのですが、国語だと、「私は～～～～いないです。」と 国語は最後の最後に否定が来るわけで、長い文章だと一体何が伝えたかったのかわからなくなってしまう場合もあります。 どちらがよいかということにはなりませんが、日本語が難しいといわれるゆえんの一つでもあります。]]></description>
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		<title>日本語って素敵！！</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[国語って、日本語って素敵ですよね。 日本語が完成された言語だってことはよく知られています。 それを国語に持ってうれしいです。 だから、日本語は難しい言語でもあります。 例えば、数を数える時にも物によって色々言い方が違います。 人だと「１人、2人」犬は「１匹、2匹」ライオンは「１頭、2頭」、 犬だって大きいのは、「１頭、2頭」です。 鉛筆は1本、箸も1本だけど、2本で1膳、紙は1枚、ノートは1冊、あげればきりがありません。 ものの数と同じだけ数え方もあるのです。 しかも、１・２・３・４・５・・・・・の言い方だって違ってきます。 単独では、「いち・にい・さん・し・ご・ろく・・・」なのに、 「１つ（ひとつ）」「1匹（いっぴき）」「２つ（ふたつ）」「2日（ふつか）」「２０日（はつか）」・・・ これを面倒と思うかすてきと思うかでずいぶん変わってきます。 和歌などを勉強すると、掛詞や枕詞が出てきますが、そういうのもすごく素敵です。 日本人ははっきり言わない、回りくどいといいますが、奥ゆかしくていいですよね。 擬態語、「さらさら」や「きらきら」・・ 日本語ならではなのです。 音にならない音、それを音にするって素敵です。 「きらきら」と「ぎらぎら」、「ぴかぴか」全然違うのです。 そして、それを感じられる感性を持っているのが 日本人ではないでしょうか。 それが文化であり、言葉は文化なのです。 日本語を国語といって言いかどうかは別の問題としてありますが、 国語の勉強をする時、日本語の素晴らしさを感じてほしいと思います。 国語、勉強してみませんか？]]></description>
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		<title>読書と国語力の関係</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 02:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[国語力をつけるには、本を読むことが一番だと思います。 私は、中学１年の時、事故で何ヶ月か入院したことがあります。 それまで常にトップの成績だった私が、その何ヶ月間のために成績が一時最悪になり、特に習い初めの英語はひどいものでした。 今までのこともあり私のプライドが許さず、必死で勉強したものですが、 その時、国語だけは、相変わらず、よい成績だったんですね。 テストも問題なく受けることができましたし、わからないところは漢字くらいでした。 それで、私は好きな科目は、数学と物理で、高校では理系クラスだったにもかかわらず、 単に得意というだけで、文学部国文学科に進むことになるのですが・・・・　 私は、小さい頃から本を読むことと、文章を書くことは大好きで、 小学校からずっと、国語は勉強しなくていいから楽だなと思っていました。 よく本を読むと国語力がつくといわれ、冒頭に私もそう書いていますが、 実際には本を読むだけではダメです。そこから考えることをしなければなりません。 思い起こせば、私は、読書感想文なるものを常に書いていました。 多分初めは、感想文ではなく、あらすじを書いていたのではないかと思います。 それがだんだん感想文になり、 恐れ多くも大作家の文章を読んで、私ならこの結末はありえないなどというようになるのです。 ただ、そのくらい読んで、考えていたから国語力なるものがついたことは間違いないような気がします。 私は子どもにも小さい頃からよく絵本を読んでやりました。 今、子ども達は本が大好きで、やはり、国語の成績はよいのです。]]></description>
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		<title>標準語と方言</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 07:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[国語というのは、本来は母国語、日本語という意味で使われるものですが、 一般に国語というと、学校教育の中での国語をさすことが多いと思います。 日本語も初めは共通語という言葉を使われていましたが、現在は標準語となっています。 実際日本はよく単一民族といわれていますが、「アイヌ民族や琉球民族はどうなの？」って思いが湧いてきます。 最近は、そこまで単一民族と、学校で教えてはいないようですね。 私が子どもの頃には教科書に書いてあって、父が、「それは違うんだよ。」と 琉球民族やアイヌ民族について説明してくれたことをよく覚えています。 実際に標準語と呼ばれるものも、単に東京方言ではあるのですよね。 でも、東京方言「歩った（あるった）」が標準語では「歩いた（あるいた）」なので、 おおむね、東京方言に近いということではあります。 が、この標準語もどうなの？とは思います。 国語教育が盛んだった頃に標準語が普及したようですが、 東北や鹿児島は、民族の関係もあって、やはり標準語が通じないところも多く難しいかもしれませんが、 別に京都弁でも大阪弁でもよかったはずです。 テレビのドラマで、京都からお嫁に来た宮家のお姫様（安達祐実ちゃんだったと思います）が 将軍家で、「お国ことば（京都弁）」を直すようにと言われ、 「お国ことばとは、異なことを・・」と関東弁の方が「お国言葉（方言）」だと 言ってましたがまさしくその通りなのです。 標準語論争は、今でもつきないのですが、 現在言われる「国語」とは「読み、書き、そろばん」の「読み書き」などがくっついた形を現していると思われます。]]></description>
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		<title>国語の問題を解くコツ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 01:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語力]]></category>

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		<description><![CDATA[国語が苦手なお子さんも多いでしょう。 この国語力を高めるにはどうしたら良いのか？悩んでいる方もいらっしゃるでしょうね。 この国語力を高める為には、ポイントがあります。 国語の問題を解くには、まずは文章を読まなくてはなりません。 そこに書かれている文章を読み、まずは何が書かれているのかを理解しなくてはなりません。 文章の内容を把握しておかないと、問題を解く事が出来ません。 国語の答えは、そこに書かれている本文の中に必ず答えが書かれていますからまずは書かれている内容を把握する事が大事だと言えるでしょう。 国語の問題を解く場合には、そこに出てくる主人公の気持ちを読み取る事が大事です。 本文の中に必ず答えになるヒントが隠されているはずです。 国語の問題を解くには、まずは音読をしますよね。 ですが目で文章を追っているだけで、本文に書かれている中身を理解してないという事もあるでしょう。 なんとなく読んでいるだけ･･･という方も中にはいるかもしれませんね。 音読をする時に、段落ごとに何が書かれているのか？これを理解すると良いですよ。 また、国語の文章問題を読んでいる時に答えだと思う箇所があれば線などを引いておくのも良いでしょう。 線を引く事で、”何となく読んで答えている”という事が無くなるかもしれませんね。 また国語の問題の中で、選択問題がある場合は消去法を使ってみると良いでしょう。 間違っている答えがあれば、その間違っている所に印を付けて消去法で正しい答えを探し出すと良いですよ。]]></description>
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		<title>自然に国語力を付けるには・・・</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 02:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語力]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたは、国語が得意ですか？ 国語が得意な方やそれとは逆に国語が不得意な方がいますよね。 最近の子供達の国語力はどうでしょう。 最近では、学力低下などと言われ国語力も低下しているという声も聞いた事があるという方も多いでしょう。 昔の方が国語力が高かったと感じている方も中にはいらっしゃるかもしれません。 子供達の国語力が落ちてしまった原因は何なのでしょうか？ 国語力が低下していると言われている原因として考えられるのが、以前にもご紹介をしました読書量です。 この読書量が減ってしまっている事で、だんだんと活字離れしてしまっていると言われています。 親の読書量が減ってしまうと、それと同じように子供達の読書量も減ってしまいがちとなってしまいます。 そのため、子供の国語力にも影響が出てきているようです。 読書が好きな子供は、やはり子供も国語が得意ですよね。 いろいろな本を読む事で活字に慣れる事が出来るので、文章を読む事も自然と出来るようになるのです。 そして、漢字も本を読む事で自然と覚えて行く事が出来るでしょう。 家庭で読書を読む習慣があるお子さんであれば、自然と文章を読む力や漢字も覚えれるようになるのです。 自然と出来るようになるので、国語が得意となるのでしょうね。 季節は、秋です。 昔から秋は、「読書の秋」とも言われていますよね。 読書に適している季節であるこの秋に、あなたも早速本を読んでみませんか？ 自然と国語力が付きますよ。]]></description>
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		<title>国語の問題を解いてみよう！</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 06:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[お子さんの国語のテストが返ってきました。 そのテスト結果が、悪い場合にお子さんに対してどのような対応をしていますか？ 良くある光景というのが、国語のテストの結果が悪くそれを見た途端結果だけで判断をしてしまうケースです。 これは、点数だけを問題視するパターンですよね。 そもそもその国語のテストの平均点はどれくらいなのか？知っていますか？ 平均点なども知らずに、国語のテスト結果だけを見て問題視するのはどうなのでしょうか？ また、実際にあなたもその国語のテスト問題を解いてみましたか？ ほとんどの方は、問題を解いていないという方が多いでしょう。 国語のテストが返ってきた場合には、点数だけを重要視するのでは無くまずは自分でその問題を解いてみる事で見える事も多いでしょう。 そうする事で、子供が何処で間違えてしまったのか？知る事も出来るでしょう。 もしかすると、あなたも間違えてしまう箇所かもしれません。 問題の出し方がわるく間違えても良い箇所だと気が付くかもしれませんね。 国語の問題を間違えてしまう原因として考えられる点というのが、まずは速読力です。 この速読力が無い事で問題文を理解する事が出来ずに時間がかかってしまう事が多いようです。 さらに、読む力が無い事も考えられます。 読む力すなわち難読力が乏しく、理解出来ない部分があれば先に進む事が出来なくなってしまうケースです。 そして、解き方が分からないといったケースもあります。 国語の問題では、間違っている答えをまずは消して行く方法が取られています。 一見、正しい答えを見つけてしまいがちかもしれません。 国語の問題の特徴を知るためにも、お子さんが持ってきた国語のテストを同じように解いてみると良いですよ。]]></description>
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		<title>読書と国語力</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 02:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rock・国語教師</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語力]]></category>

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		<description><![CDATA[苦手な教科が国語。 苦手な教科であるこの国語は、どうやって勉強をすれば良いのか分からないという方も多いでしょう。 国語は、全教科に共通するとても重要な科目でもあります。 基礎となる国語力を付けるにはどうしたら良いのでしょうか？ それでは、国語力を付ける方法についてご紹介しましょう。 国語力を付けるには、まずは苦手な国語を好きになる事が大事です。 苦手な意識があると、なかなか国語力を付ける事が出来ません。 まずは国語が好きになる事から始めましょう。 本を読んでいるといろいろな言葉を知っていますから、言葉の数も多く知っている事でしょう。 読書量の多い子供は、漢字を知っていたり言葉が豊かという調査も報告されています。 まずは、国語を好きになるには本を読むようにしましょう。 普段から本を読むという習慣を身に付けると良いかもしれませんね。 この本を読もうと本屋さんへ行きとなるとお金がかかりますよね。 １冊読むのにそんなに時間もかかりませんから、何冊も購入するという事はなかなか出来ないでしょう。 そういったお金の面を考えないで済むのが、図書館です。 図書館は、好きなだけ本を借りる事が出来るのでお勧めです。 また、大人の感覚で同じ本を読もうとした時に違う本を読むようについつい話してしまいますが子供は同じ本を何度でも繰り返して読みますよね。 繰り返して本を読む事で、本に書いてある内容を理解する事が出来るようになるのです。子供が読みたいというのであれば、好きなだけ本を読ませてあげるようにしましょう。]]></description>
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