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	<title>国語とは</title>
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	<description>国語の教師をしています。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 29 Oct 2008 00:25:23 -0500</lastBuildDate>
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		<title>続・小テストで集中</title>
		<description><![CDATA[週末に学習発表会が終わり、２学期の主な行事もやっと終わりました。
私のクラスの出し物は、合奏です。
最近映画でも人気のある『崖の上のぽにょ』のテーマソングを演奏しました。
以前お話したとおり、私は国語が専門なので、楽譜系はちんぷんかんぷんなのですが、音楽の先生や、楽譜の読める同僚に手伝ってもらって、なんとか生徒を指導してきました。
リコーダーを授業で習うのは、すごく苦手な生徒もいましたが、みんなの知っている曲を演奏すると言うだけあって、すごく熱心に集中してくれました。
予行演習の時も、生徒みんなが頑張ってくれたし、他の学年の生徒たちも大きな拍手を送ってくれました。
本番は・・・。大成功です。
どこからともなく合奏と一緒に歌を歌ってくれ、発表を見に来てくれている父兄の皆様や、小さなお子さんもすっごく喜んでくれて・・・。
もう涙が止まりませんでした。
この発表会の練習でクラスが今まで以上にまとまったように感じます。
代休明けの昨日は、皆少し気がぬけているような、祭りのあとのような感じになっていますが、シフトチェンジしてもらって、勉強です！！
あのクラスの団結力があれば、これからもっと素晴らしいクラスになっていくことでしょう。
そうそう、授業開始前の国語のテストは、恒例になり、今は勉強時間なしで５分間テスト、国語のテストを一度回収したのち、終わりの会で答え合わせをしています。
皆確実に国語の漢字の能力が上がっているので、うれしいです。
早い生徒ではあっという間に。
ゆっくりした生徒でも、時間内に仕上げられるし、ほぼ全員がケアレスミス以外は全問正解しています。
クイズのように国語の漢字問題を解いているようで、最初は嫌がっていた生徒たちも、今では楽しんでいるようです。
これからもこの国語のテストは続けようと思います。

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		<title>小テストで集中</title>
		<description><![CDATA[秋ですね。
行事がテンコ盛りです。
週末には運動会が控えているので、みんな授業は上の空って感じです。
運動会の練習が午前中にあると、あとの授業は脱力してる感があります。
とくに、国語の授業は、うとうとしている生徒もいたりして・・・。
運動会も大切だけど、授業も大切！ということで、みんなに集中してもらうためにも、授業の初めに漢字の小テストを行うようにしています。
授業開始の５分間だけ勉強時間を設け、１０分間でテスト、答え合わせを行います。
それだけでも、みんな集中してくるので、子供はいかに集中させるかが大切だということが、改めて分かりました。
運動会が終われば、今度は遠足があります。
イベントがあり過ぎて、体力が持つか心配です。
最近ではコンビニで栄養ドリンクを買うのが日課になっています。
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		<title>国語と私</title>
		<description><![CDATA[夏休みになっても忙しい私です。
昔は、教師って夏休みや冬休みもあっていいんじゃないのぉ、なんて気軽に思ってましたが、実際小学校の教師になってみるとそんなことはありませんでした。夏休みも冬休みもまったくありません。
それどころか、毎日仕事の持ち帰りです。
テストを作ったり、丸付けをしたり、新学期から何をどう教えていけばよいか考えなくてはいけません。
勉強ばかりではありません。行事も山ほどあります。
ふと、大学のときに小学生の家庭教師のバイトをしていたときの事を思い出しました。
小学校6年生の子の国語をみていました。他の教科は得意ということで、国語のみを教えていました。
彼女も中学受験するとのことで、必死に教えました。やっぱり合格して欲しいですからね。
彼女の為に、家庭教師が終わった後も家に帰ってから問題集を作ったり、参考書をさがしたり、受験対策をしたりと、毎晩徹夜でやったものです。
みごと彼女は合格して、二人で抱き合って泣いたものです。
あの時の必死な気持ちをわすれずにいよう。
教える子供が多いから、大変だけど、みんな私の教え子だ。くじけずがんばろう。
新学期から国語の授業をどう進めていけばよいか考えねば。今日も徹夜か・・・。
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		<title>漢字検定</title>
		<description><![CDATA[最近話題の漢字検定。国語の１つですね。
塾に通っている子も漢字検定は受けているようです。学校でも漢字テストなどはありますが。
クラスの子でSAPIXに通っている子で、漢字検定は必ず受けている子がいます。自主的にです。SAPIXでは今国語と算数を習っているそうです。
国語の授業を受けているうちに漢字検定を受けようって気になったそうです。
漢字は国語の基本なので、良いと思います。実際私も何度か漢字検定を受けています。
漢字検定からでもかまいません、国語に少しでも興味を持ってくれる人が増えることは嬉しいことです。
漢字検定は小さい子からお年寄りまで、年齢関係なくうけることが出来ますので、是非挑戦してみてください。
書店にいくと漢字検定用のドリルも売っています。
インターネットでも漢字検定について色々検索してみると良いでしょう。
だんだんと級があがっていくと楽しくなるし、挑戦する、達成するということが味わえます。
英検を受けるより気軽に受けられるでしょう、だって母国語なんだから。
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		<title>国語の授業</title>
		<description><![CDATA[国語の授業は理科などに比べて退屈そうな子供達の顔があります。
理科は実験があるから楽しいのでしょうか。国語にはないことですから。
しかし国語には国語の魅力があります。
中学受験の為の国語ではなく本質的に国語を楽しんでほしいと思います。
本や文章を読むことによって想像力が豊かになります。読んでその場面を想像したり、登場人物の気持ちなどを考えることはすごく楽しいものです。時には泣けてきたり。
漢字を覚えることによって色々な書物が読めるようになることも楽しみの一つです。漢字がわかることで、面白いことに中国語がなんとなく読めて意味がわかってしまうこともあります。
漢字の１つ１つの由来を知ることも楽しく、由来がわかると漢字が覚えやすいものです。
ことわざなどから入っていくのも良いでしょう。ことわざは「なるほど！」と感心するものが多く、知っておくとボキャブラリーが増え、会話が豊かになるでしょう。
国語の魅力は他にもいっぱいあります。
少しずつになりますが、どんどん紹介していきたいと思います。
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		<title>おすすめ塾</title>
		<description><![CDATA[もし塾に通って中学受験しようかと思っている子供さん、ご両親におすすめの塾をご紹介します。（私は小学校教師ですが、私から見ておすすめな塾です）
日能研は小学校3年生から国語に力をいれていて中学受験対策を得意としています。
国語の強化からはじまり学年が上がるごとにドンドン教科が増えていき、最終的に6年生になったときは全教科中学受験の為に対策を練っている塾です。うちのクラスにも何人か通っています。
もう１つ、サピックスに通っている子も何人かいます。
この塾も中学受験に力をいれており、国語にも大変力をいれているので私はおすすめです。
私も自分が塾に通っていて、そのおかげで受験に合格できたところもあります。
塾で出題される過去問題なんかはすごく役立つと思います。
しかし塾だけでも合格することは不可能です。
学校の授業では物足りない子、受験対策をしたい子は塾に通っているようですが、あくまでも学校の授業を重要視して欲しいものです。塾は悪いとはいいませんが、学校の授業もとっても大切ですよ。
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		<link>http://www.checkmate-sys.com/archives/9</link>
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		<title>塾について</title>
		<description><![CDATA[国語をどう教えたら楽しく学べるのか毎日考えています。
最近、私はなんで国語の教師になったのだろう・・・と振り返ることが多くなってきました。ちょっと自信がなくなってきたのかも。
へこんでいてもはじまらないし、私はクラスの子を親御さんからお預かりしているのだから無責任なことは出来ない。
しかし、最近へこんでしまう・・・。今更5月病？・・・まさかね。でも理由は自分でもなんとなく分かっているのです。
子供達の大半は学校の先生、授業より塾を信頼しています。塾の勉強の方が受験に役立つからでしょう。
私は受験が全てではないと思うのです。特に小学生の時期はもっと学ぶことが多いのでは・・・と思うんです。
勉強も大切ですが、もっと今の時期にしか体験できないこともあると思うんです。勉強以外にも。
例えば、集団生活のきまりやみんなで遊ぶことの大切さ、人をおもいやること・・・などなど、学校生活では1人で勉強していては体験できない貴重な経験ができる場であると思うんです。
中学受験もその子にとっては一生を左右することかもしれません。しかし、もっと大切なことを学ぶべきだと思います。
塾にいくことは悪いことではないでしょうが、もっと学校生活も楽しんで学校でしか学べないことも学んで欲しいと思っています。
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		<link>http://www.checkmate-sys.com/archives/8</link>
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		<title>塾に通う子供達</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。毎日学校のことで頭がいっぱいです。人に教えるのってやっぱり大変です。
大袈裟に考えると、私のこの1年で、今担任をしている子供達の将来も変わってきてしまうのでは・・・なんて少しプレッシャーを感じています。
もし、私の国語の授業が好きになってくれて、将来国語教師をめざしてくれたら、どんなに嬉しいか。
国語の教師でなくとも、将来学校の先生になろうと思っている子がでたら嬉しいものです。
ただ、うちのクラスの子供達は全員塾に通っています。
通っていない子はいません。学校が終わったらすぐに、塾。・・・これってどうなんだろうか。
中学受験を狙っている子は日能研やサピックスなどに通っているようです。
そこでは今の3年生の段階では国語と算数を強化しているそうです。
子供達はは学校の授業より塾の方が、受験に役立つと考えている子が多く、少し寂しい気がします。
でも私自身も中学から塾に通っていて塾で受験対策をしていたような気がします。
実際自分が教師になって子供達を教える立場になって初めて先生の気持ちがわかりました。
私は子供達に精一杯教えていこうと心に誓うのでした。
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		<link>http://www.checkmate-sys.com/archives/7</link>
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		<title>中学受験</title>
		<description><![CDATA[うちのクラスの子供達の傾向をお伝えしましょう。
言っておきますが小学3年生です。
大半の子供達はエスカレーターで中学・高校・大学へと進むことを希望しています。
しかし、中学受験を目標に頑張っている子供達も数名います。
小学校を受験する際にこの学校が第一希望ではなかった子供達です。
ほんとうの志望学校に入るために、もう1度中学で志望校に入るために猛勉強しています。
そういう子達は国語の勉強に真剣に取り組んでいます。
国語は必須だからです。全教科大切ですが、国語力や作文力が必要となってきます。
ある塾では小学校3年生のカリキュラムは、まず国語と算数を重点的にやるそうです。
国語力は全ての教科に必要とされるからでしょう。
中学受験に真剣に取り組んでいる子達、がんばって欲しいものです。
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		<link>http://www.checkmate-sys.com/archives/6</link>
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		<title>国語の勉強の仕方</title>
		<description><![CDATA[最近、子供達に「本を読みましょう」ということと、「手紙をかいてみましょう」ということをさせています。
授業の一環として。教科書以外の本を読むことを薦めています。どんな本でも良いと思います。活字がたっぷりな本じゃなくても、詩集などでもよいでしょう。
活字にふれることが大切です。
国語の基本は読解力です。
最近はテレビやパソコンが普及したため、活字を読む、書くという機会が減っているような気がします。
本を読むことによって読解力はもちろん、漢字の読みが得意になると思うんです。
分からない字がでてきたら調べる！これが国語の基本です。
手紙を書くことにしても、最近パソコや携帯電話の普及で漢字が簡単に変換できてしまうので、実際に漢字を書く能力が低下しているような気がします。
手紙を書くことによって、自分で漢字をかき、覚える大切さがわかってもらえると良いと思います。手紙でなくとも日記でもかまいません。文字を書くということが大切なのです。
携帯やパソコンばかりでメールをしている人は、たまに手紙を書くとよいのでは・・・。
無機質な文字より手書きの心のこもった手紙は貰っても嬉しいものです。
本を読む、文字を書く、これが国語の基本でしょう。
]]></description>
		<link>http://www.checkmate-sys.com/archives/5</link>
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