国語とは

2011/4/20 水曜日

国語力が弱い原因

Filed under: 国語力 — rock・国語教師 @ 14:19:15

国語力を上げたい…。
国語力を上げるには、どうしたら良いのでしょうか?
お子さんの国語力が弱く、国語力を上げたいと上記のように思っている方も多いでしょう。

最近のお子さんは、国語力が低下していると言われています。
その原因とは、どういった事が考えられるのでしょうか?

国語力が低下してしまった原因となっている事で考えられるのが、大人が使う言葉が乱れている事やテレビゲームなどが多くなり会話が少なくなってきたという事などが国語力が低下してしまった原因の一つとして考えられるでしょう。
最近では、大人で漢字や仮名が混ざっている言葉を使用している方も多く見かけるようになりましたよね。

また、パソコンや携帯電話が普及をする事で会話が少なくなったり又はある一定の人としかやりとりをしないためにこれが原因となり私達の国語力が低下しているのかもしれません。
国語力が低下してしまった現代は、どれか一つだけが原因では無いのです。
そういった小さな要因が国語力の低下の原因へと繋がっているようです。

日本語を正しく使わない。いや、使えない(使えてない)大人が増えてきた事も国語力を低下の原因となっているのかもしれませんね。
これでは、子供のお手本になりませんよね。当然の事ですよね。

国語力は、全ての教科で必要となる科目です。
いわば国語というのは全教科の基礎となる訳ですから、この国語力が上げる必要があるのです。
今の状態をそのままにして放置をしておいては、良い事はありません。
ただ、何かをすればすぐに国語力が上がるという訳ではありません。
何かしら国語力が付くようにと努力をして、少しずつ良い方向へ国語力が上がるのであれば良いですよね。

2011/3/1 火曜日

国語力を付ける勉強法

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 11:59:49

子供の国語力を付けるにはどうしたら良いのか?
国語の成績があまり良くないお子さんがいれば、どんな方法が良いのか?考えてしまいますよね。
そんな子供の国語力を高めるために、ある勉強方法が話題となっていますよね。
その方法というのが、辞書引き学習です。
あなたは、この辞書引き学習法について聞いた事がありますか?

この辞書引き学習とは、自分で知りたい言葉があれば辞書を引いて調べる。ただそれだけの事なんです。
その調べたページに付箋を貼るといった学習方法です。
まずは、1冊自分の辞書を用意をしてそこから知らない語句を調べる事から始めると良いそうですよ。

調べた分だけ付箋の数が増える事で、どれだけ自分が調べたのか?辞書を見るだけで分かるという点が子供の学習意欲を湧きたててくれるようです。
辞書に付箋を貼れば貼るだけ、辞書の厚みが増す訳ですから子供も友達と競い合う良い刺激となりそうですよね。

この辞書引き学習法は、今ではいろいろな所で行われるようになりました。
最初にこの勉強方法を考えたというのが立命館小学校の校長先生だったそうです。
今では、全国の学校で導入をしている勉強方法のようです。

この”辞書引き学習法”で辞書の重要さや知らない言葉を学ぶ事の楽しさなどを子供達が感じているようですよ。
自然と言葉を調べる事で、国語力も身につける事が出来そうですよね。
私達も、学生の頃は辞書を開く事はありましたがほとんど使用はしていなかったのでこれをきっかけに辞書を使用してはどうでしょうか?

2011/2/16 水曜日

国語と会話

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 11:40:18

国語は、全ての科目の基本となる大事な科目ですよね。
この国語力を付けるには、どうしたら良いのでしょうか?

国語力を付けるには、言葉の意味を理解する力を身に付ける事が必要です。
人が話している会話を聞いて、それをちゃんと理解する力が必要ですよね。
子供の国語力を付けるには、まずは人の話しを聞く事が大事です。
そして理解する力を身に付けるには、たくさんの方とどれだけ人と会話をしているのか?によって違ってくるかもしれませんね。

子供達は、保育園や幼稚園、そして学校などで友人達と会話をしている事でしょう。
ですが、子供同士の会話を聞いてみると面白い会話をしているな~と感じる事はありませんか?
そのような会話でも子ども同士では、ちゃんと通じているのです。
ですが、人の話しを聞いて理解する力を身に付ける為にはやはり大人と会話をする事が国語力を付けるのに良い方法です。
大人は、いつ、どこで、誰が、何故、何を?を組み立てて会話をする事でしょう。
この会話をする事で子供達は、自然に人の話しを聞いて理解して伝える行為をしているのです。
普段から家庭で会話をする事で、上記の人の話しを理解する事が出来るようになるでしょう。

普段家にいると、見ても見ていなくてはテレビが付いている事が普通というご家庭もあるでしょう。
テレビが付いていると、ついついテレビに真剣になって会話を忘れていませんか?
子供の国語力を付ける為にも、ご家庭で会話の大切さを見直してみると良いかもしれませんね。

2011/1/7 金曜日

国語力と日記

Filed under: 未分類 — rock・国語教師 @ 11:19:33

子供に、大切な国語の力を付けさせたい。
このように思っている親御さんもいるでしょうね。

国語の力を付けるためには、まずは読書が良いと言われていますよね。
夏休みなど大きな連休があれば、読書感想文が宿題となるように読書はやはりとても大事な事なのです。
なかなか本と読むという習慣が無い方であれば、読書をするという事に慣れていない為億劫になってしまうかもしれません。

その他の国語力を付ける方法として、作文を書く力を付ける事です。
作文と聞くと、これもまた夏休みなどの宿題のイメージが強いかもしれませんね。
まずは、日記を書く事から始めてみるのはどうでしょうか?
小さなお子さんであれば、交換日記などと親子で書いてみるのもよいかもしれませんよ。
最近では、この日記を書いている方が多くなりましたよね。
ですが、それがブログとして書いてインターネット上に上げている方が多いです。
パソコンやインターネットが各家庭に普及として、本来であれば日記帳に書いていたものをパソコンを使ってインターネット上で書くのです。
私もこうやって、書いているのもパソコンなんですが…。

ブログなどを書いていて、普段字を書かない生活をしているといざ文字を書こうとした時に漢字を忘れてしまう事が多くなりました。
明らかに自分の国語力が落ちているという事ですよね。
便利な世の中になりましたが、自分の国語力をこれ以上落とさない為にも自分で書くという事が大事なようです。

2010/12/13 月曜日

国語力と読書

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 10:53:07

全教科に共通して必要なものと言えば、国語です。
文章問題を理解する力が無ければ、いくら計算問題が得意でも文章を理解する事が出来ないので問題を解けないかもしれません。
算数や社会等の全教科には、国語力はとても重要だと言えるでしょう。

前回は、この国語力を付ける為には読書が良いと言いました。
これは、間違いは無いのですがやはり普段読書をしていないお子さんが国語力を付ける為に本と読むように勧めてもその習慣が無いためなかなか出来ないかもしれませんね。

最近の小学校では、朝の時間を利用をして自分で好きな本を読むという時間を設けている小学校もあります。
その時間は、わずか10分間。
ですが、この10分間はとても貴重な時間なのです。
読書が嫌いなお子さんも、この朝の読書を10分間行うだけで読書が好きになったお子さんも多くなったそうです。
10分間と言えども、とても大事な時間なのでしょう。

読書が嫌いな方というのは、ただ読まない(読み慣れていない)ので嫌いという事が多いようです。
これは、子供だけでは無く大人でも同じ事が言えるでしょう。
最初は、やはり本を読むという習慣が無いため苦痛に感じてしまうかもしれません。
本を読んでみる事で、きっとその本の続きが読みたくなったり知らず知らずのうちに自ら本を読む事が好きになるかもしれませんよ。
普段から、お子さんと読書をする習慣を付けてみると良いかもしれませんね。
そうする事で自然と国語力を付ける事が出来るでしょう。

2010/11/5 金曜日

国語力を付けよう!

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 12:06:10

何においても、国語力は大切です。
国語力があれば、算数や社会などの勉強にも役立てる事が出来ます。
算数などは、計算をただすれば良いといものではありませんよね。
中には、文章問題などもありますからやはり国語力は必要となる訳です。

この国語力を付けるには、本を読む事が一番効果的な方法だと言われています。
テレビや、ゲームばかりしていませんか?
国語力を付けるにも本を読む。これが一番国語の力を付ける為になりますよ。

人と会話をしていると、言葉が豊富に出てくる人がいますよね。
言葉がなかなか出ずに、詰まってしまう人もいらっしゃるでしょう。
人の会話をテレビなどで聞いているだけでは、言葉を覚える事が出来ません。
言葉を見につけるいわば国語力を付けるには、読書が一番なんですよ。

小さい子どもに、絵本を読み聞かせる事が良いと言われています。
”言葉を話す事が出来ない小さな子供に本を読んであげましょう”などと言われていますよね。
市の教育センターなどでは、本の読み聞かせなども定期的に行っているそうです。
それほど、本を読むという事はとても子供には良いという事なんでしょうね。
子供の国語力を高めたいのであれば、まずは本を読むという習慣を身につくようにすると良いかもしれませんね。
そういった本を読むという環境を与えてあげる事も、大事ですよ。
周りがガヤガヤとうるさいと本を読む事すら、出来ませんからね。
まずは、本を読むという環境を整えてあげる事が、国語力を付けるチャンスですよ。

2010/10/12 火曜日

音読の効果

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 11:32:45

私が、小学6年生の時の国語の授業がとても好きでした。
今でも、覚えているのが国語の授業で出された時の言葉のクイズ。
クラスの全員で、この国語の文章クイズを考えましたね。
どんなクイズかと言いますと、

ははは、はははははと笑った。というもの。

これを読んでみてください。と国語の授業で言われ簡単にそのまま読めばただははは・・・と読むだけなのですがとても読みにくい。
先生は、ニヤニヤと笑っていましたね。
そこで、そのクラスの一人が分かった~!とひらめき、このクイズは終了しましたね。

それは、
最初の”ははは”は、”母は”に変換して、
母は、はははははと笑った。
になる訳です。
答えが分かれば、とても簡単なこのクイズ。
クラスのみんなが納得し、日本語の面白さを知りましたね。

今では、小学校で国語の教科書を声を出して読むという宿題があります。
各家庭で、お子さんがこの音読をして本を読む事で子供にとってとても良い効果があると言われているからです。

言葉がスラスラと出てくるようになったり、脳の動きが活発になったり・・・。
子供は、聞いてあげないと自分から音読をするという事が出来ないので子供の音読には、ぜひ耳を傾けて聞いてあげてほしい所ですね。
これをする事で、国語力も付きますしまた日常生活においても言葉がスラスラを出てくるようになります。
また、親子で一つの本を読んで聞いてあげる事で親子のスキンシップにもなりますしね。
そんな私も家で本を読む時は、音読をして読む事にしているんですよ。

2010/9/6 月曜日

国語に強くなるために・・・

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 11:53:41

いよいよ9月。
2学期がスタートしましたね。
お子さん達は宿題を、きちんと終えて登校出来たでしょうか?

私の学校の生徒の中に、登校を嫌がる子供さんがいます。
その子は、一学期の時も学校へ来るのが嫌で嫌で仕方が無く授業中にも泣いてしまう事もありました。
ようやくなえて夏休み前は、泣かずに元気に登校をしてくれていたのですがやっぱり新学期が始まると大丈夫なのか?とても心配をしていました。
やはり、新学期に入ると学校が嫌らしく登校するのに泣いて登校をしています。
このお子さんのお母さんもとても困っている様子ですが、そのうち学校へ行く事が自然にならないかな?と思っているのですが…。

ところで、子供たちが書いてきた夏休みの宿題の中の読書感想文を読んでいると思う事があります。それは、子供により違いが出てしまう国語力です。
この国語力があれば、作文を書く事が自然と出来るようになります。

読書感想文が苦手な子は、この国語力が無いのではありません。
その本は、本当に自分が読みたい本だったのか?どうかということです。
自分が興味がある本であれば、自分の持っている国語力を活かし読書感想文をスラスラと書く事が出来るでしょう。
好きな話しだと、すんなりと言葉が出てくるように読書感想文でも同じ事が言えるのです。

国語力をつけるには、まずは本を読む事が大事です。
そして、次に書く事も国語力をつけるために必要な事と言えるでしょう。
まずは、お子さんが好きな本を選んでその本を読む習慣を付ける事から初めてみませんか?
家庭において、本を読むという事が習慣となると一番良いですよね。

2010/8/30 月曜日

国語と学力

Filed under: 国語を学ぶ — rock・国語教師 @ 11:44:39

夏休みも残すところあと二日!
学生のみなさん、夏休みの宿題はもう終わっていますか?
夏休みの宿題でとかく敬遠されがちなのが、国語の読書感想文です。
苦手なものこそ先にさっさと済ませればいいのに・・・と思ってしまうのですが、皆さん、今頃図書館や書店で感想文用の本を探しているなんてことはありませんよね?

学校教師は夏休みは暇なんじゃないかとよく思われますが、夏休みだから、平生できないような会議を行ったり、二学期の計画を立てたり、行事予定を組んだりと結構忙しいのです。

特に、ゆとり教育の撤廃で、勉強を進める計画に非常に時間がかかっていますね。
公立学校の悲しい性です。
夏休み前に、各学年にお薦めの本というものが紹介されます。
図書館にも置いてあるので、是非読んでみてほしいのですが、小学1年生の本と3年生の本、わずか2年余りで随分と成長するものだなと感心したりもするのですが、それはあくまで平均であって、3年生であっても、3年生のお薦めの本はちょっと難しいかなという生徒もいます。
国語は全ての科目の基礎となるので、小学生は、国語が苦手だと、他の強化にも影響が及ぶことが多く、学力に個人差が大きいです。
それは努力うんぬんでどうにかできるものではなく、子供の成長にはどうしても個人差があるので、仕方ない部分もあります。
だからこそ、私は、難しい本を読めるようになるのが素晴らしいことではなく、自分の意見を順序だって言えるようになっていくことが必要だと思います。
これは学力に関係なく大切なことであり、これが身についていれば、いつか急激に国語の学力が伸びるであろう時期に、スムーズに伸びていってくれるはずなので、生徒の皆には、自分の意見をしっかり持つこと、そしてそれを人に理解してもらえるように説明することの大切さを夏休み明けにもしっかり指導していきたいと思います。

2010/7/29 木曜日

国語と読書

Filed under: 国語教師 — rock・国語教師 @ 14:28:11

国語の勉強は読書が大切ですが、ただ本を読んでいるだけでは、なかなか国語の力はついてこないと言うことご存知です?
読書をすることの目的は、本を読む持続力をつけること。

ただ活字を追いかけていても、国語で必要とされる読解力は尽きません。
そこでおすすめなのが、テスト問題にある文章問題の長文を読むことです。
読書好きで国語が好きだと言う子は、知らず知らずのうちにそういったことを読書を通してやっているのでしょう。

中学生などになってくると、要領が良くなってくるので、文章を読む前に、ある程度問題を読んでおいて、文章を読みながら、おおよその答えをひらっていっています。

こうやって、ただ文章を読むだけではなく、その文章の中から何か見つけ出そうとしながら読んでいると、国語の読解力がついてくると思います。

1学期に受けた国語のテストの長文を読んでみると、なんとなく問題も覚えているから、おのずと答えを探しながら読むようになってくるので、おススメです。

家庭でも、おそらくは親御さんが問題集などを買い与えているでしょうから、それの長文問題を読むことをお勧めします。

あと、読書感想文、これもあとで感想を書かなくてはいけないという思いが最初にあるから、ただの読書と読み方が変わってくるからいいですね。
といっても、小学生にとって読書感想文は苦手だと言う子が多いので、夏休みの宿題として2つ以上提出を求めることは酷なのでやっていません。

ただ文章を読んでいくのとそうでないのとでは、国語の学力の蓄積に差が出てきますよということをちょっとお話ししてみました。

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